プロフィール

うつ病の苦しみから薬なしで社会復帰!

詐欺に遭いながらも「今」を楽しく生きる!

 

ユーキのプロフィール

性別:男

血液型:A型

出身地:静岡

性格:思いやりがあり優しい

趣味:読書、筋トレ

好きなアーティスト:miwa

 

私の父親は鬼です

暴言、叩く、理不尽に怒鳴るは日常茶飯事

仕事で嫌なことがあると自宅に持ち帰り
家族にストレスを全部ぶつけてくる
いつ何をして怒られるかと怯えながら
毎日過ごさないといけないくらい

暴力的な人でした

おまけに

日常生活の教育も厳しく

「時間は必ず守れ」

そう言われ育った私の中学生時代の門限は

17時(5時)です

友達に遊びに誘われても全然遊べずにいて
自由な時間がなかったです

志望校を決める時も

私が「○○高校にいきたい」と伝えると

「その高校行っても意味がないから駄目だ」と頭ごなしに却下されていました

私の意見は全く聞かず
父親がいいと思ったことを押し付けてくる
反論すれば怒鳴ってきて無理やり「はい」と言わせてくる
私の意見が認められたことは1回もありませんでした

そんな父親に育てられた私は

人の顔色を見て怒られないように
嫌われないように自分の意見を言わずにいました
常に周りに合わせる人でした

 

陸上自衛隊生活

陸上自衛隊では共同生活が当たり前

苦手な先輩と同じ部屋で毎日一緒に生活をしなければいけませんでした

そして、規則の多い職場です

どんなに眠たくても寝る時間は固定

朝はとてつもなくうるさいラッパに起こされる

外に出かけたくても自由に出かけられない

毎日先輩に気を遣わないといけない

とにかく拘束が多く自由のない生活

どんなに休みたくても毎日限界を超えるトレーニング

そんな生活に体も心もボロボロになっていました

体の苦しみ

自衛隊ではハードなトレーニングに加えて
先輩たちに怒号を浴びせられます

私は幼いころ父親に植え付けられた恐怖心があり

過呼吸になっていました

過呼吸が収まらずに病院に運ばれたこともありました

少しすると過呼吸は収まっていましたが
先輩が怒ると体が震えてしまったこともあります

体が重く起き上がることすら憂鬱になっていた
何時間寝ても全く疲れがとれない
そんな体でも仕事をしないといけなかった

「なんでこんなに疲れてるんだ」

「昨日は長く寝たのにな」

違和感を感じながらも無視して仕事を続けていました

そんな体の悲鳴を無視したせいで右半身がマヒしたんです

箸も持てず、歩くことすらできなくなっていました

次第に

「どんなに頑張っても周りは認めてくれない」

「体もまともに動かない」

「明日全身が動かなくなるのかな」

そんなことばかりを考えていて
夜寝ることができなくなったのです

心の苦しみ

どこにいっても、何をしても
存在を否定されるだけ
どんなに努力しても認めてもらうことができない

そんな日々に私自身が

周りの人たちに怒られすぎて自分がいけないんだと思い自分の存在を否定していた

自分のいない場所で悪口を言われていると思い人間が怖くなった

人に裏切られることが多かったため誰も味方がいないと思っていた

夜になるとこの先の未来が絶望しかないと思っていて不安や恐怖心に負けていて毎日死にたかった

 

 

 

 

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