良質な親木の性質が受け継がれている
小国杉とは
「小国杉」は一般に「ヤブクグリ」「ヤクノシマ」と呼ばれている品種です。良質な親木の性質がそのまま伝わる挿し木苗の植林方法をとっており、山全体が均一の性質を持つこの管理法には250年もの歴史があります。強靭な材で、台風などの災害にも強く折れにくいことで有名です。
産地直送の小国杉は立地環境に適応し、特有の粘りと艶があり、建築や家具などに多く使用されています。
また樹齢50年〜80年のスギは建物の骨格に使われる材木として最適で、しかも小国杉は有機酸の放散が少なく、木材特有の調湿機能や窒素酸化物の除去能力にも優れていることがわかっています。

伐採(元倒し)
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伐採(玉切り)
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輪掛け(集積)
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輪掛け
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天然乾燥(皮剥ぎ後)