悠木産業(株)


昭和61年5月、林業後継者の育成を目的に「町」「森林組合」「林家」の出資により、第三セクターとして設立されました。地域林業の活性化を推進するため、小国杉加工の生産販売、人に優しい自然素材オイル仕上げの学習机・いすセットなどの木工品、レーザー加工品の販売、その他、調査、測量などの業務を行っています。


〜「スモール・イズ・ビューティフル」の町〜

小国の紹介


  ■人口
   8,692 人(平成19年3月現在)

  ■中心部(町役場)の位置
   東経131°40′
   北緯33°70′
   標高69.59m

  ■地域の広がり
   東西18km
   南北11km
   面積137平方km

LinkIcon小国町ホームページ


1985年から取り組んできた小国のまちづくりは、振り返ると小国という農山村に新しい風を呼び込む試みであったといえます。

 斬新な木造の公共施設郡登場と新しいイベントの展開という目に見える風、若者 や女性に活躍の場を提供して、その力を引き出す風、旺盛な交流活動を通して、町外から多彩な人びとを呼び入れる風が、小国の中に勢いよく吹き込んできました。これによって、伝統的な農山村に新しい活力が生まれ、全国的にも高い評価を受けるユニークな町となりました。

 小さな農山村であるがゆえに、都市ではできないような自然と共生した生産活動、独自の文化、そして新しい暮らしぶりを創り出すことができることを、小国のまちづくりは証明していきたいと思います。まちづくりを通して、多くの町民の方々が、小さな町であることに対する愛着と自信を一層強めたのではないかと感じています。

町の沿革

 小国郷は、明治3年旧25ヶ村が合併して9ヶ村となり、更に明治22年町村の実施により北小国村(6ヶ村)と南小国村(3ヶ村)に分かれました。

 昭和に入り、北小国村は、人口11,000人余りの県内で10,000人以上の市町村で村制を施行しているのはこの北小国村だけ。また関西方面と産業・経済面で密接な関係にあり、昭和10年4月1日町制が施行され「北小国村」を「小国町」と改称しました。

位置と自然

 九州のほぼ中央、熊本県の最北端、阿蘇外輪山の外側にあり筑後川の上流に位置しています。東西北部を大分県、南部を南小国町と隣接し、東西18度、南北11度総面積137平方Kmで総面積の74%は山林が占めた農山村地域です。

 自然は九州山脈の屋根に位置しているため変化が激しく、夏は涼しく冬は厳しい高冷地帯(平均気温13℃)であり、雨も多く年間降雨量は2,500mm、多雨多湿で森林の生育に適しています。

小国町の主な年間イベント

杖立温泉 どんどや火祭り(1月14日)
杖立温泉 鯉のぼり祭り(4月1日〜5月6日)
杖立温泉祭り(5月27・28日)
湧蓋山山開き(5月最終日曜日)
北里柴三郎博士偉人祭(6月初旬)
スギトピアばされ祭(10月16〜18日)
ほっぽ宝来祭(10月下旬)
ちちこぶ祭(10月下旬)