〜「スモール・イズ・ビューティフル」の町〜
小国の紹介
■人口
8,692 人(平成19年3月現在)
■中心部(町役場)の位置
東経131°40′
北緯33°70′
標高69.59m
■地域の広がり
東西18km
南北11km
面積137平方km
1985年から取り組んできた小国のまちづくりは、振り返ると小国という農山村に新しい風を呼び込む試みであったといえます。
斬新な木造の公共施設郡登場と新しいイベントの展開という目に見える風、若者 や女性に活躍の場を提供して、その力を引き出す風、旺盛な交流活動を通して、町外から多彩な人びとを呼び入れる風が、小国の中に勢いよく吹き込んできました。これによって、伝統的な農山村に新しい活力が生まれ、全国的にも高い評価を受けるユニークな町となりました。
小さな農山村であるがゆえに、都市ではできないような自然と共生した生産活動、独自の文化、そして新しい暮らしぶりを創り出すことができることを、小国のまちづくりは証明していきたいと思います。まちづくりを通して、多くの町民の方々が、小さな町であることに対する愛着と自信を一層強めたのではないかと感じています。
町の沿革 小国郷は、明治3年旧25ヶ村が合併して9ヶ村となり、更に明治22年町村の実施により北小国村(6ヶ村)と南小国村(3ヶ村)に分かれました。 |
位置と自然 九州のほぼ中央、熊本県の最北端、阿蘇外輪山の外側にあり筑後川の上流に位置しています。東西北部を大分県、南部を南小国町と隣接し、東西18度、南北11度総面積137平方Kmで総面積の74%は山林が占めた農山村地域です。 |
小国町の主な年間イベント杖立温泉 どんどや火祭り(1月14日) | ||||||||

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坂本善三美術館

小国ドーム
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